中2 松江塾【初代公認】 ママブロガーまぴこの二段階右折

~学年1位の娘を育てるママのゆるふわな毎日~

手話レベル1のまぴこが「手話を学ぶということ」を語っても…大丈夫だろうか(;・∀・)

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こんにちは。まぴこです。

 

えっと…いつも私の個人的な見解を書いていますが

 

今日はそこをもう一度わざわざお断りしてから書きますね。

 

いろいろな感覚があると思いますが

 

私はこう思ってるってことでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

さて

 

私、過去記事にちょっと書いたことがありますが

 

手話を学んでたことがあります。

 

さくらが小2の時に始めました。

 

で、たぶん1年くらいしか学んでません。

 

コロナが流行って、講習会とかサークル活動が

 

出来なくなったからです。

 

 

 

 

 

そんな手話超初心者の私を

 

手話レベル1

(MAXは手話通訳士の資格を持つ人でレベル10という設定でお願いします)

 

として話を進めます。

 

 

 

 

 

 

この夏、ある人から久しぶりにLINEがありました。

 

私の大先輩、いや、先生?

 

手話レベル10の〇〇さんです。

 

 

 

 

「この春から手話を学び始めた人たちが、秋から新しい講座を始めます。まぴこさんも参加してリードして欲しいなぁ。」

 

 

 

 

私は手話レベル1、そんな私に

 

リードして欲しい

 

って言葉、違和感ありませんか?(笑)

 

 

 

でも、それが現実なんです。

 

世の中の、少なくとも私が講習会やサークルで

 

知り合った人達のほとんどが

 

手話レベル1ないんです。0.1とか0.5くらい?

 

もう何年もダラダラ学んでいるって人もそんな感じ。

 

 

 

 

手話レベル1になるのって、結構大変なんです。

 

 

 

 

私、最初の半年間、凄く頑張って勉強しました。

 

手話サークルの後のランチ会にも参加して

 

その他の行事にも皆勤賞だったかな、そんな勢いで(笑)

 

そうすると、サークルに来てくれてる聾者(聞こえない人)とは

 

頑張れば意思疎通出来るようになるんです。

 

あ、もちろん全部なんて読み取れないですけど

 

あとは人によって手話の特徴があるから

 

わかりやすいとかわかりにくいとかあるけど…

 

伝える時も、単語知らない時は

 

指文字(50音の一つひとつを指の形で表したもの)

 

を使って表現させてもらったりして。

 

まぁ、なんとかなるんです。

 

お互い伝えたい、受け取りたいって思って会話するんで。

 

 

 

 

あれ?なんの話だっけ?(笑)

 

 

 

 

あ、手話レベル1の私が講習会に誘われた話でしたね(;・∀・)

 

ちょっと悩みました。

 

その頃、松江塾ママブロガーの中では

 

納豆英文法を学び始めるのが流行ったりもしてて。

 

 

 

 

で、悩む私のもとへ、今度は

 

手話レベル5の先輩△△さんからLINEが!

 

なぜ今回私が誘われたのか

 

その裏事情を教えてくれました(笑)

 

 

 

 

今回の講習会、講師は聾者(聞こえない人)

 

アシスタントは手話レベル10の〇〇さんと手話レベル5の△△さんの2人。

 

アシスタントの2人は聴者(聞こえる人)

 

 

 

 

この体制、実はちょっと問題があるそうで…

 

〇〇さんって、以前は市内在住だったんですけど

 

今は市外にお引越しされてるんです。

 

△△さんは市内の方。

 

市内在住で昼間の講習会のアシスタントが出来る人って少ないんです。

 

仕事してて、夜の講習会ならアシスタント出来るよって人は何人かいて。

 

まぁ、こちらも人手不足なんで、子育て中であんまり夜に外出したくない人もやってたりして( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

なので、今回私が誘われたのは

 

簡単に言ってしまうと

 

講習会のアシスタントを市内在住者で賄うために

 

 

 

 

 

 

まぴこさん、とっとと手話レベル最低でも5までは上げてアシスタントやって!

 

 

 

 

 

 

ってことなんですよ(;・∀・)

 

 

 

 

 

 

すみません、無理です(´;ω;`)ウッ…

 

 

 

 

 

 

手話の技術もそうなんですけど

 

△△さんがいつも教えてくれる現実は…

 

手話って言語を学ぶのは

 

英語とかを学ぶのと違って

 

その先、最高峰の手話通訳士として活躍するか

 

少なくともアシスタントレベルになって

 

聾者の手助けが出来ることを求められているってこと。

 

 

 

その道のりはかなり険しくて

 

手話の勉強が大変っていうのもあるけど

 

それ以上にボランティア精神がもの凄く要求されて…

 

家庭を犠牲にして活動してる人もたくさんいて。

 

時間もお金もかかるんです。

 

 

手話サークルにいると、寄付の話ってちょいちょいあって

 

でも、レベル0.1~0.5の人達って

 

そういうのは華麗にスルー(笑)

 

ただ自分が「手話歌をやってみたい」とかそういうことしか考えてない!( ゚Д゚)

 

あ、うちの市のサークルは緩かったんで

 

そういう人達が多かったんですけど…

 

△△さんが独身の時に所属していた市外のサークルは

 

けっこう厳しくて、寄付とかは絶対!だし

 

本当に大変だったみたい。サークル活動が(;・∀・)

 

 

 

 

△△さんの話を聞くと

 

どうしても次の一歩は踏み出せない。

 

私にとって、今一番大切なのはさくらだから

 

自分の時間とかお金をボランティア活動に

 

全振りしてる場合でもないし、そんな余裕もない。

 

 

 

 

今回のお誘いはお断りしたけど…

 

△△さんが言うには

 

「まぴこさんは手話のセンスあるよ」

 

ってことだから

 

また将来、この問題とは向き合わなくちゃいけない日がくるかもしれない。

 

し、こないかもしれない。

 

まぁ、私の覚悟次第か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでこんなことを思い出して書いたかっていうと…

 

今朝、私のGoogleさんがこのドラマを薦めてきたからだ。

 

www.nhk.jp

 

ドラマはもちろん観るかな。

 

あ、原作も凄くいいですよ。

 

デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士

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龍の耳を君に

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慟哭は聴こえない

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手話に興味のある人もない人もぜひ(´▽`*)